避難・保養情報

原発による子どもの避難・保養・疎開に関する情報リンクです。

どの情報、団体、個人の方々も、それぞれのお立場で誠実に活動をされていますが、

「セーブわたりキッズ」としては、そういった活動の紹介をさせていただくのみとさせていただきます。お問い合わせ等につきましては、それぞれの代表の方へ行ってください。

 

※(それぞれ、お忙しい中での活動をしておられますので、連絡等につきましては、ご配慮をお願いいたします。)

 

 

アースデイおおまち

「北アルプス(長野県大町市)の森で遊ぼう!大自然の中で過ごす4泊5日子どもキャンプ」

昨年起こった3.11東日本大震災、それに伴う福島第一原発事故の放射能漏れは依然続いており、収束の目処は立っていません。

放射能の影響が大きい地域の子どもたちに信州に遊びにきてもらい、短期間でも放射能のことを忘れ、大自然の中で思いっきり遊んでもらえばと思い企画しました。

電気も水道もガスもない自然の中の4泊5日。信州の大自然が、子どもたちを待っています。  

※希望者はゆったり過ごすこともできます。

■日程 8月2日(木)7時半集合(8時出発)

    ~6日(月)18時半解散予定の4泊5日

      【集合解散場所】 JR郡山駅西口バスプール

■内容 森キャンプ

 沢登り、野生動物との出会い、トレッキングなど

※希望される方のみ、大町市立総合病院で甲状腺の

検査(血液検査2種類)を予定しています。

■対象 小学生3年生以上中学生以下

    30名 (先着順。最少決行人数10名)

※兄弟に小さいお子さんがいる、お母さん

    も参加したいなど個別相談にご相談ください

■費用 1人5、000円

(交通費、宿泊費、食費、保険代込み)

■場所 長野県大町市「森のくらしの郷」詳細 http://morikura.com/ 

フィールドは、300haの広大な森!30のツリーハウス、7つの沢、20の滝、標高差700m、カモシカが約20頭、そして自由な仲間たち。静かに森を楽しむもよし、みんなで森を歩き出せば発見があり、いつのまにか遊びが始まる!受け入れ協力団体:千年の森自然学校のお問合せ info@morikura.com またはTEL:0261-23-6860(8:00-21:00)

■主催団体・お問い合わせ・詳細資料請求先

 アースデイおおまち実行委員会 代表 栗田亜莉沙

連絡先 長野県大町市大町4092グリナーズビレッジ内

T/F 0261-22-5545 電話は平日10時~17時

info@greeners-village.jp キャンプ担当八木

アースデイおおまち実行委員会は、長野県大町市周辺に住む20代、30代を中心とした団体です。地球や地域、人のためになる活動を行っています。

■協力団体 NPO福島ハメルーンプロジェクト、手をつなぐ3.11信州、

      福島311支援白馬、原始感覚美術祭実行委員会

■後援   大町市、大町市教育委員会

本事業は、リフレッシュ基金に補助金を申請しています

 

 

福島・三重絆プロジェクト 

第二回 夏休み青少年里山探検キャンプ in赤目の森(三重県)

~福島の子どもたちと三重県名張市の子どもたちを結ぶ交流事業~

  日時  :2012年8月11日(土)~13日(月) 

――――――――――――――――――――――――――――――

■内容■

福島の子どもたちを対象に、三重県赤目の里山のフィールドにて

子どもキャンプを開催します。森林を活用した青少年の環境教育

の促進として、里山での暮らしや知恵などを体験できるプログラム

を用意しています。また、地元名張市内の子供たちにも呼びかけて、

福島と名張市の子供たちの交流も目的としています。

■募集対象■

①福島の小人(親子) 15名

 *小人のみの参加 小学5年生以上~中学生を対象 

 *親子参加 小学生以上~中学生を対象

②名張市在住の小人15名

 *小学4年生~6年生を対象

 *小学生低学年は、兄弟・姉妹と参加の場合参 加可能

③子どもたちをサポートしてくれるボランティアスタッフ

 *子どもが好きな中学生、高校生、大学生、社会人など

●日時

2012年8月11日(土)~13日(月)

●場所

赤目の里山(三重県名張市)

http://akamenomori.sakura.ne.jp/

●参加費

被災地からの参加者無料

(開催地までの交通費は自己負担、前泊可能)

名張市からの参加者小人10,000円

(東北からの参加者の支援費も含む、2泊3日7食付き)

●日程

8月11日(土)10時近鉄赤目口駅集合 

       わくわく昆虫観察会・福島・三重子ども交流会

8月12日(日)里山ハイキング・里山での生活体験(薪で料理をつくろう)

       キャンプファイヤー

8月13日(月)里山での奉仕活動・青空教室

       総括

       16時赤目口駅解散

●ボランティアスタッフ募集

企画から当日の運営に関わってくれる中学生・高校生・大学生・社会人

のボランティアを募集しています。

●赤目の里山の特色:

・世界一最小のペレタイザーによる木質ペレットの生産体験

・2005年環境大臣賞を受賞     

・ナショナルトラスト地の散策 

・日本ミツバチの養蜂

・世界最小種のハッチョウトンボと絶滅危惧種であるカワバタモロコの生息地の保全

・昔ながらの生活を体験(石釜で作る料理、薪で炊くご飯など)

●申込方法

FAXかE-mailにて、題名を「夏休み・青少年里山探検キャンプ申し込み」

として、以下の項目を記載してお申し込み下さい。

①氏名 ②ふりがな ③年齢 ④学年 ⑤性別 ⑥学校 名 

⑦郵便番号と住所 ⑧電話番号 ⑨FAX番号 

⑩パソコンのメールアドレス(あれば)⑪保護者氏名 ⑫本人との続柄

⑬緊急連絡先 ⑭備考(健康上の留意点や今回の企画に期待することを

記載して下さい)⑮このキャンプをどのように知ったか

<申し込み先>FAX:0595-63-4314 E-mail:okada@akame-satoyama.org

 

 

 

新しい友達との絆・金沢と福島の子どもの交流キャンプ

ふくしま・かなざわキッズ交流キャンプ実行委員会 からのお誘いです!

福島第一原発事故が収束するまでに長い年月が予測される中、放射線量の高い近隣地区で暮らす子どもたちは屋外活動に様々な制限を加えられ、心身ともに大きなストレスを感じていることと思われます。

 

その解消に役立てようと、ほぼ3週間にわたる夏休みのプログラムをこの石川でも企画しました。

「ふくしま・かなざわキッズ交流キャンプ」です。

 

子どもたちの健康を願う保養という大きな目的に加え、福島と金沢の子どもたちが海や山の自然の中で共に過ごし、そこで生まれる新しい友達の絆が未来を切り開いて行く力のひとつになればと考えました。

 

山登りやツリークライミング、海水浴に磯遊び、筏づくりにも挑戦。島の人たちとのふれあいを通して素朴で豊かな暮らしも体験します。

 

 

子どもたちが今あるままでのびのびと過ごせるゆとりのあるキャンプを目指しています。

 

 

★交流キャンプ詳細

一次会場 医王の里オートキャンプ場 7月29日~8月6日

二次会場 能登島勝尾崎キャンプ場 8月7日~8月13日

三次会場 金沢市キゴ山少年自然の家 8月14日~8月18日

対 象 者 小学4年生~中学3年生

    (福島在住20人+金沢市在住20人 合計40人)

●強度の持病やアレルギー、適応障害のあるお子様は、今回はご遠慮ください。

 

【参 加 費 20,000 円】

●そのほか保護者負担となるのは、集合・解散場所までの交通費及び期間中での帰宅費用と、 キャンプ中に発生した参加者本人のけがや疾患による経費(主催者の過失によるものを除きます)。主催者側で国内旅行総合保険に加入しますので、医療費は保険適用範囲内で後日保障されます。 ●参加者本人の医療費及び個別経費の発生に備え、1人1万円を預託して いただきます。預託金は解散時に清算して返金します。

【集合・解散について】

●福島からの参加者の集合・解散場所(後日通知)と滞在地の往復は、主催者が委託する貸切バスで行います。移動途中の休憩を 含め、7時間程度の予定です。 バスの出発時刻に遅れた場合は、当日キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。●金沢の参加者の集合・解散は、後日直接お知らせします。

 

 

【説明会ほか】

●参加申し込み受付完了後、キャンプの詳しい案内資料と健康調査票を郵送します。また福島と金沢で事前の説明会を開催します。必要に応じて直接ご連絡することもあります。

 

【問い合わせ、申し込み】

ふくしま・かなざわキッズ交流キャンプ実行委員会まで

Tel.Fax 076-287-6824(代表 桝野)

090-3768-4820(事務局 河崎)

メール fkkids@kazesan.net

 

 

HPからもお申し込みできます。

http://www.fk-kids.com/

 

【申込期間・締切】

定員になり次第締め切りますが、それまでは直前まで受付ています。

 

 

 

神奈川県から保養のお誘いです。2件あります。

海で遊ぼう!三浦半島 三浦ふれあいの村

8月14日~16日 三浦ふれあいの村

 

神奈川県内でも人気の三浦半島。

小学3年生~6年生 参加費無料です。

0619-福島の子ども保護プロジェクト
詳細はPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
0619-福島の子ども保護プロジェクト.pdf
PDFファイル 2.1 MB

足柄ふれあいの村&相模湖フォレジャープレスト

福島の子ども保養プロジェクト おいでよ神奈川
福島の子ども保養プロジェクト おいでよ神奈川

8月21日~23日 足柄ふれあいの村&相模湖フォレジャープレスト

 

こちらは山系の保養です。

小学3年生~6年生が対象・参加費無料です。

 

福島の子ども保養プロジェクト in 神奈川
詳しくはPDFファイルをダウンロードしてください。
8月21日~23日 足柄ふれあいの村&相模湖フォレジャープレスト
連合福島の子ども保養募集チラシ.pdf
PDFファイル 1.6 MB

神奈川県のご家庭にホームステイ考えてみましょう。

1400軒ものご家庭が、小中高生の受け入れをしています。

親にも子どもにも不安があると思いますが、放射能の環境から離れることのプラスに加え、

親の元を離れ過ごす経験は、子どもの成長に大きなプラスがあるといいます。

神奈川県は、ご存知の通り、港、海、山、まち、などがコンパクトにぎゅっと詰まったエリア。今話題の最新プラネタリウムを備えた科学館や博物館なども多く、子どもにとっても色々な体験ができることでしょう。

よいチャンスと考えて、検討してみることもいいのではないでしょうか?

なんといっても、両親の生活再建の手助けをしたいと考える、神奈川県内のご家庭がこんなにあることは、驚きだし、心の励みになりますね。

1学期以上にわたり受け入れてくれます。

居住スペース、寝具、生活用品、食事などは、それぞれのご家庭が用意してくれることになっています。また、保護者からの相談窓口や、さらに、学校の転入手続きなどのサポートもあります。

また、ご家族でのホームステイも検討されているといいます。

 

申込み&問い合わせ&詳細は、神奈川県HPまで

夏キャンプ&保養移住相談会in二本松・伊達

全国各地の受け入れ支援団体が、二本松と伊達に結集!

子どもたちに夏休みを満喫させてあげませんか?

全国各地の受け入れ支援団体が、二本松と伊達に結集!

 

夏休みのキャンプや保養企画、移住支援などについて説明します。

放射能汚染地から離れたところで心と身体を休ませましょう。

 

その他、さまざまな悩みや不安についてのお話も伺います。

ご家族でも、お子さんとでも、お一人でも、お気軽にお越しください。

よくある相談内容

♪保養や避難、防御について、家族の理解が得られない。

♪温度差があって、放射能の心配を誰にも打ち明けられない。

♪保養や避難に関心があるが、具体的にどうしたらいいか分からない。

【相談会の日時・場所】

★6月2日(土) 13時~18時

  二本松市 市民交流センター 多目的室

  (福島県二本松市本町二丁目3ー1)

 

★6月3日(日) 10時~15時

  伊達市 保原中央公民館 大会議室

  (福島県伊達市保原町字宮下111ー4)

【参加団体一覧】

札幌・むすびば(北海道)/福島の子どもたちを守る会北海道(北海道)/

 あさひかわサポネット(北海道)/東北ヘルプ(宮城)/毎週末山形(山形)/TEAM二本松(福島)/りょうぜん里山がっこう(福島)/福島の子ども保養プロジェクト(福島)/hand to hand project kawamata(福島)/新潟保養プロジェ クト(新潟)/いのち・むすびば(山梨)/4月3日のひろば(山梨)/京都・避難者サポートネットーワーク(京都)/吹夢キャンプ(大阪)/ふくしまいせしまの会(三重)/どろんこキャラバン☆たんば(兵庫)/宝塚保養キャンプ実行委員会(兵庫)/兵庫県有機農業研究会(兵庫)/よもぎのアトリエ(広島)、など

 

【主催】:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク

【協力】:NPO法人TEAM二本松/NPO法人りょうぜん里山学校

 

【問い合わせ】:070-6615-2989(早尾貴紀)

p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jp

京都から、福島の子どもたちに招待状が届いています!

夏休みの楽しい保養プログラムです。

枚方パーク
枚方パーク

◎日程:2012年7月29日(日) ~8月1日(水)
◎宿泊先:京田辺野外活動 センター竜王子供の王国  3泊4日
◎プログラム:
  28日=夜福島から京都に出発。ギャラシー号近鉄バス
  29日=朝、到着お友達と一緒に竜王子供王国内で、クラフト作り、野外施設で遊ぶ。
  30日=枚方パーク (遊園地)
  31日=京都のスポットへ1日=観光フリー
       夜、京都から福島へ。ギャラシー号福島交通
◎参加費:無料(保険に加入していただきますので、ご負担をお願いします)◎参加対象:京都に避難してる小学生以上の子供     さんと保護者と福島のお友達。
◎募集人数:98名
◎お問い合わせ:
 〓09089277206
   島田まで
  (電話に出れない場合は また、後からかけてください。)
◎申し込み方法
  1、代表者の名前
  2、電話番号
  3、メールアドレス
  4、住所
  5、参加人数
  6、保護者の名前
  7、参加される子供さん      の名前、学年、年齢
jesus-is-my-savior-forever...@docomo.ne.jp

まで送信してください。

◎申し込み締め切り
 5月25日(金)まで

◎留意点
  小学3年生までは保護者   同伴でお願いします。
  7月30、31日の昼食と  8月1日の昼食、夕食はご負担お願いします。
  兄弟一緒に参加も可能で  す。その場合同伴の子供さんの年齢はといません◎主催:みんなの手、子供達の夢の夏実行委員会
◎後援団体:京都府、京田辺市、KBS京都、京都新聞福祉事業団(予定)、兵庫ユニセフ、聖母教育支援センター、関西カトリックボランティアセンター

 

 

【自主避難を考えておられる方へ】住宅ローンのために避難に踏み切れない方を対象に

 

自主避難を考えておられる方で、住宅ローンのために避難に踏み切れない方を対象に、所有する住宅を当団体がお借りし、【家のローン+α】の賃料をお支払いします。

お借りした住宅は、当団体が行う除染活動のためのスタッフの寮として利用させていただきます。

今後十年単位で除染活動を継続させなくてはならないため、間に不動産業者などを入れても構いません。

避難先の住居、仕事にもご相談にのってくれるという。

 

NPO法人青年協議会

母子疎開ネットワーク hahako

自主避難者を含む幅広い疎開・避難をコーディネート

 「受入れ提供者」と「疎開希望者」を「つなぐ」 ことを 軸において活動中とのこと。

 

●疎開・避難者のためのコミュニティーの場を提供

 「避難・疎開したいけど、どこに相談したら?」

 「家族や周囲が理解してくれない」 「こんなに不安なのは私だけ?」などなど

 不安や悩みを持つお母さんたちの交流の場として"hahako*cafe"(掲示板)

 を提供しておられます。

 

復興支援NGO 『心援隊』 Re:Birth JAPAN!

被災脱出をお考えのお母さんへ

というテーマで、福島県を中心に支援活動をしている大阪のグループ。


●『赤ちゃん☆プチ引っ越し☆プロジェクト』

●『放射能対策プロジェクト』

 

 

沖縄県の支援

平成23年5月23日から当分の間

沖縄県へ中長期にわたり避難する方への支援として、民間賃貸住宅の家賃と沖縄県への航空券の支援を行っているようです。

子どもたちを希望の大地へ!第8次募集!

北海道への自主避難サポートの情報です。

北海道への自主避難サポート 

主催:特定非営利活動法人「みんな地球の子どもじゃん」

 

 ◆第9次募集は、9月後半~10月初旬の予定

 

  • 「自主避難の方法」
  • 「北海道庁と連携!被災者支援について」
  • 「声 VOICE」

福島市・郡山市などのお母さんたちの声なども多数寄せられています。

 

 「パパに会いたいプロジェクト」というネーミングで、福島の子どもたちへの支援活動を行っています。とりあえず知っておきたい情報です。 

 

 

ふくしまの子どもを守りたい 避難先情報wiki

二本松市の管理人の方による、避難関連情報サイト。

 

地域や、費用面、期間など、あらゆる角度で避難情報を検索することができる必見サイトです。内容が豊富で多岐にわたっています。

 

 

 

 

 

福島第一原発事故避難者支援情報紙 ボラよね新聞WEB

山形県米沢市は、福島市からの自主避難の方々も多く生活しているまち。

そんな米沢市で、震災以来、福島からの避難者を支援し続けておられる団体です。

 

福島からの自主避難者の相談に親身に考える形の弁護士さんのグループが協力しておられるそうです。

 

1年間この問題を見つめてきた代表の言葉は、力強く、励みになることでしょう。

 

→◆ボラよね新聞WEB◆ 

【廃刊のお知らせ】

ボラよね新聞は、廃刊となりました。

好評だったという「座談会」は、主催者が代わり、避難されているママさんが引き継いで活動を続けていくそうです。

ホームページは数ヶ月の間はそのまま閲覧できます。その間、更新は時々予定しているそうです。

 

★疎開よろず相談所

疎開や避難に関すること、やさしいまなざしで考えておられます。

mixiやtwitter などでも情報交換をされていますので、既に避難された方も、これから疎開を考えている方、とにかく悩んでいる方には、きっと励ましになると思います。

 

管理者の方からこんなメッセージをいただきました。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
私自身短期疎開を繰り返しています。
移住ではない保養を重ねることでも、子どもを守ることが出来るという事を
もっと広く知っていただきたいと思っています。
疎開よろず相談所」は疎開、移住の情報を集める事と、多くの子どもを守るお母様達にひとりではないのだと知ってほしくて始めた小さなプロジェクトです。
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◎ 冬休み保養情報 ◎

◆ゆったり里山体験@篠原の里]第2回冬の保養企画のお知らせです◆

冬の篠原はとても寒いです!でも冬には冬の楽しみも沢山あります。一緒に楽しみましょう!

◆期間:12月23日(祝)~27日(火)4泊5日
冬休みに入っていない地域もあるようですね。日程ご確認ください。


◆宿泊場所:NPO法人篠原の里(神奈川県相模原市緑区牧野2881)

◆参加対象:幼児~中学生までのお子さんとその家族。
さまざまな理由により避難できない状況の中、子ども達への放射能の影響をなるべく少なくしたいと願う家族。引率者が居る場合には子どものみの参加も可。


◆受け入れ人数:約20名
定員になりしだい締め切ります。今回受け入れ人数が少ない為、お受けできない事もあるかもしれません。その際はどうぞご容赦ください。

◆参加費:無料
(郡山発着⇔篠原の里のバス代食事代、宿泊費含む)行き帰りの高速サービスエリア内での食事等は各自負担になります。
郡山以外の方は、ご自宅から郡山発着場所までの交通費はご負担ください。

◆予定しているプログラム
・クリスマスパーティー・もちつき
・放射能から身を守るために何ができるのか?等みんなでざっくばらんに話し合える時間も持ちたいと考えております。(講師未定)
・食事作りや片付けもスタッフと皆さんと一緒に楽しくやりたいと思います。


しのばらんどの仲間たち≪ゆったり里山体験@篠原の里≫
ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/welcom_shinobaland 
(Yahoo!ブログでうえるかむ!しのばらんどで検索)
申し込み、問い合わせは、郡山出身のお世話人、佐藤泰子〓へ
09077219189
yakko923@kiu.biglobe.ne.jp

お待ちしております!

 

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◆◆ 冬休みは家族で! プチ保養 in 川崎 ◆◆

 

 「福島のこどもたちとともに」川崎市民の会では、7~8月にサマースクールを開催して

福島の子どもたちに夏休みを過ごしてもらいました。

引き続き、少しでも福島の子どもたちとその家族をサポートしたいと考え、冬休み期間中の

プログラムを企画しました。

 

<スケジュール>

★期間  2012年1月4日(水)~7日(土) 3泊4日

★場所  川崎市民プラザ(神奈川県川崎市高津区新作1-19-1

     ※設備  温水プール、体育館、幼児用屋内遊び場 

          レストラン 日本庭園

★内容  家族単位の自由行動

      初日に夕食付ウェルカムパーティーを開催

      その他 参加自由のオプション企画を用意しています。

      参加者には詳しいご案内をお送りします。

★参加対象 福島県内在住の未就学児のいる家族

★参加費用 宿泊費(食事なし)は無料

      他に大人1人につき1万円、子ども1人につき5千円の食費補助があります。

      交通手段及び費用は各自でご用意ください。(駐車場完備)

★募集人員 16家族 (宿泊室定員 5人8部屋 6人8部屋 計16部屋)

 

  申し込み締め切り  11月30日(水) →12月3日まで延長となりました。

 ※申し込み用紙にて応募

 

※応募者多数の場合は抽選とし、12月10日(土)までに応募者全員に結果をお知らせします。

 

 

主催 「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会

   http://fukushima311.seesaa.net/

   〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸2258 NPO法人

   ぐらす・かわさき気付 

   fukushima.children.311@gmail.com
   ファックス:044-922-4919

後援 川崎市

 

 

2012川崎市冬休みプチ保養申し込み用紙
クリックしてダウンロードできます
川崎冬休み保養申し込み用紙.pdf
PDFファイル 5.8 MB

◎アカデミーキャンプ 2012 冬 (静岡県御殿場市 YMCA 東山荘) のご案内◎

以下のように、福島のこどもたちの冬休みのための
「アカデミーキャンプ 2012 冬」を
日本YMCA同盟 国際青少年センター 東山荘 (静岡県御殿場市) にて
開催させていただきます。

ぜひ、お子さまの参加をご検討いただければ幸いです。

http://academy-camp.org/?page_id=38
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第二回アカデミーキャンプを 2012年1月4日(水)~8日(日)に開催します。宿
泊先は前回と同じ日本YMCA同盟 国際青少年センター 東山荘(静岡県御殿場市、
詳細は http://www.ymcajapan.org/tozanso/ でご確認ください)となります。
YMCA・東山荘が提供する野外活動プログラムの他、アカデミーキャンプの趣旨に
賛同いただいた団体・個人によるワークショップやアクティビティがプログラム
として予定されています(具体的な内容が確定し次第、こちらのWebサイト
http://academy-camp.org/ でご案内いたします)。

【実施概要】

日程
2012年1月4日(水)~8日(日) (4泊5日)

費用
3,000円 (経費の大部分は、ご支援頂いている様々な団体・個人からのご寄付に
よって賄われます)

対象
福島県在住の小学校4年生~中学生 50名

会場・宿泊・移動
日本YMCA同盟 国際青少年センター 東山荘(詳細情報は
http://www.ymcajapan.org/tozanso/ でご確認ください)
宿泊は東山荘宿泊施設を利用いたします(テント泊ではありません)
会場への移動は貸切バスを使用し、福島県内の数カ所でのピックアップを予定し
ております(乗降場所の詳細は決まり次第お知らせします)

食事
滞在中の朝食、昼食、夕食完備
アレルギー等についても対応可能です
(事前にヒアリングシートの提出が必要です)

スタッフ
アカデミーキャンプ実行委員会構成団体によって事前にトレーニングを受けたボ
ランティアスタッフが、子ども5~6人に1人つきます。
医療面では常時看護師を2人。心理面のサポートを行う専任スタッフも準備します。

【参加希望登録】
アカデミーキャンプ2012冬へ参加を希望される方は、以下のリンク先(外部サイ
ト、SSLによって通信は暗号化されています)のお申込みフォームへご記入くだ
さい。

【PC版】 http://bit.ly/tHKgJI
【携帯電話版】 http://bit.ly/taeTRs

◎ 支援物資 ◎

◆某団体様より、震災後に配布されていた国産のお水を支援として頂くことが出来ました。

 軟水、500mlペットボトル箱詰めです。

 こちらの水は軟水なので、赤ちゃん、妊婦さんの御家庭優先となります。

 残りわずか。

 

◆マレーシアの水も同様、1.5Lペットボトル入り12本箱詰め。在庫沢山あります。

 こちらは硬水です。お試しで何本かに分けて差し上げることもできます。

 

御希望の方はお問い合わせからご連絡ください。

◎ 避難情報 ◎

札幌むすびばからのお知らせ
避難や疎開、移住などをお考えの方の相談に乗らせていただきます。
北海道でのくわしい受け入れ内容などをお伝えします。
相談員 ○ むすびば(東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌/くらし隊&うけいれ隊)
 
○ 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(避難・疎開・保養班)
早尾貴紀 tel.070-6615-2989
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